デジタルコンテンツ交流会IN秋田 

  
 
 秋田デジタルコンテンツ協議会(仮称)準備会主催による「デジタルコンテンツ交流会IN秋田」が
次の通り開催されます。(本準備会の事務局は、横浜電子工業鰍ェ担当)
■ 日  時 平成16年6月23日(水) 13:00〜16:30
     懇親会(情報交流会) 17:00〜19:00
 会  場 た ざ わ こ 芸 術 村 (秋田県仙北郡田沢湖町卒田字早稲田430)
 概  要  デジタル化の波は予想をはるかに上回るスピードで進展しています。
この環境下で、秋田固有の資源や魅力を出した産業の振興を図ることがこれからの大きな課題です。
今や一人で、一企業で何かをやる時代ではなく、多くの企業や組織が優れた個性や知恵を出し合い、協力関係を結んで、新しい価値の創造を目指すべきです。
デジタルコンテンツ協議会は、そのことを具現化する第一歩でありたいと願っています。今回は秋田デジタルコンテンツ協議会の発会式を兼ねて、現在話題になっているモーションキャプチャーについての勉強会を開きます。
 人の動きを立体的にコンピューターに取り込むモーションキャプチャーの応用開発については、多岐にわたり研究がなされています。伝統芸能の記録と応用という観点から研究開発に取り組んでいる、立命館大学アートリサーチセンターと、わらび座デジタルアートファクトリーの研究や共通性やそれぞれの特徴などから他分野への応用、地域への貢献、新産業の創出の可能性を探ります。
 プログラム ◇ 挨   拶 吉野恭司氏  秋田県産業経済労働部長
◇ 基調講演 吉村 昇氏 秋田大学電気電子工学科教授
◇ 研究発表 1 赤間 亮氏 立命館大学京都芸能プロジェクト
リーダー:COE推進機構/教授
     「伝統芸能を現代のエンターテイメントとして、プロモート
      する手法を開発する」
  
◇ 研究発表 2 長瀬一男氏  鰍らび座DAFチーフディレクター
海賀孝明氏 鰍らび座DAFチーフエンジニア
     「モーシヨンキャプチャーというハイテクとDVDという新しい
      メディアの組み合わせによる伝統芸能教材化」
◇ パネルディスカッション
赤間 亮氏  吉野恭司氏  海賀孝明氏
       <司会>玉本英夫氏
                秋田大学地域共同研究センター長
 参 加 費 懇親会会費 5,000円
宿  泊  費 8,000円(一泊朝食付)
   ※ 個室ご希望の方は別途ご相談下さい。
 会場連絡先 田沢湖芸術村 TEL:0187−44−3333(代表)
FAX:0187−44−3334
 送迎バス 角館駅発AM11:55⇒わらび座 12:05 わらび座発19:50⇒角館駅着20:00
 申し込み・お問い合わせ先
参加を希望される方は懇親会の出席・宿泊の有無を含めて下記事務局
まで連絡下さい。
秋田デジタルコンテンツ協議会(仮称)準備会事務局
〒018―1606 秋田県南秋田郡八郎潟町夜叉袋字中羽立206
横浜電子工業株式会社(内) 担当 大城(おおぎ)まで
TEL 018―875―3861   FAX 018―875―3860
E-mail  ohgi@ydk-akita.com